6月に少林寺拳法の大会があるんですが——相方と話して、今年も出ることにしました。
これで4回目の出場です。
4回目でも、今回はゼロから作る
少林寺拳法の演武ってのは、構成を自分たちで作るのが基本なんですよ。
技の種類も順番も流れも、全部自分たちで決める。決まった型をそのまま演じるんじゃなくて、どんな演武にするかをゼロから組み立てる。だから毎回「さて今年はどうするか」ってところから始まるわけです。
4回目でも、そこは変わらない。毎回新しい挑戦です。
まず練習再開、そして体の現実を知る
とりあえず体を動かし始めたんですが——体がついてきてない(笑)。
アラフィフのカラダってのは正直すぎる。切れがない、足が重い。構成を考える前に、まず体を戻すところからですね。
相方と二人で作り上げる
組演武なので、相方との息が全て。
4回やってきてるぶん、お互いのクセもわかってる。そのうえで「今年はどんな演武にしようか」をこれから話し合いながら決めていく。この過程がまた楽しかったりするんですよ。
大会まで約2ヶ月
構成を決めて、合わせて、仕上げる——やること多いですが、やれるとこまでやって当日は楽しんでこようかなと。
また進捗ちょくちょく書いていきます。応援よろしくです!
【少林寺拳法 大会への道 2025】始動!

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