こんにちは。
以前、ハイエースの運転疲れ対策として「世田谷ベース掲載クッション」を導入したことを書きました。
あのときは「近場を走った感じではなかなかいい」という話だったのですが、先日ついに本格的な長距離——東京往復をこのクッションとともに走ってきました。
結論から言いましょう。
疲れませんでした。
出発前のひそかな不安
正直に言うと、出発前はちょっと心配していました。
近場では効果を感じていても、長距離となると話は別かもしれない。以前のハイエース長距離ドライブでは、帰り道あたりからお尻や腰にじわじわと疲労が来ていたので、「今回はどうかな」と思いながらシートに乗り込みました。
走り出してすぐ「これは違う」
高速に乗ってしばらくすると、すぐにわかりました。
いつもなら感じ始めるあのじわじわ感が、来ない。シートに体が自然に馴染んでいる感じで、「頑張って座っている」感がないんです。
低反発が体圧をうまく逃がしてくれているんでしょうね。気づいたら目的地に着いていました。
真骨頂は「帰り道」
そして本当にすごかったのが、帰り道です。
往路をこなした後というのは、普段なら体にじわじわ疲労が蓄積してくるタイミング。「さて、帰るか……」と若干気が重くなる瞬間でもありました。
でも今回は違いました。
高速を降りて自宅に着いたとき、「あれ、全然平気だな」という感覚。腰もお尻も、いつもの「やれやれ」感がない。
これには自分でも少し驚きました。
アラフィフにはありがたいです(笑)
若い頃は多少の疲れなんて気合でどうにでもなりましたが、アラフィフともなると話が違います。
体に余計な負担をかけずに、楽しく遠出できる。それだけで、ドライブへのハードルがぐっと下がります。
このクッション、ハイエースとの相性が抜群だと感じています。
まとめ
東京往復という実戦を経て、このクッションへの信頼度がさらに上がりました。
ハイエースで長距離を走る機会が多い方、純正シートの疲れが気になっている方には、自信を持っておすすめできます。
所ジョージさんが目をつけるだけのことはありますね(笑)。
また遠出の予定があるので、引き続きレポートしていきます。それでは、また!

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