どんより曇り空の日々の体験

今日は朝からどんより曇り空。

実は昨日の夜、俺が先に寝てしまった後、娘が学校の友達関係のことで泣いていたらしい。心配してたけど、今朝はちゃんと自分で学校へ向かっていった。その背中を見て、ちょっとだけほっとして8時半に出発。

まずは昨日急に「急ぎで」となった品物の引き取りから。朝イチからバタバタするのは、まぁいつものことやね。

9時すぎに1軒目。材料を渡すだけのサクッとした用事を済ませて、10時には高速を飛ばして次の現場へ。

次の納品先では、いつもの担当さんではなく別の方が受け取ってくれた。何度か顔を合わせてはいるけど、まだいまいち人柄をつかみ切れていない人や。仕事のほうは「一時期よりは少し落ち着いてきた」とのこと。世の中、少しずつ動いてるみたいやな。

熱処理屋さんでパレットを1枚積んで、ファミマでお昼。

13時に一度会社へ戻って、すぐにまた出発。午後は乗せ替えやら積み下ろしやらを淡々とこなしていく。

そんな中、角パイプを納品した先で「この前の新規のやつ、穴が2箇所間違ってたよ」という話が出た。返品のやり取りをするのも手間なので、先方で処理してもらいつつ、今後同じことがあったら報告だけもらえるようにお願いしておいた。こういう細かい調整も、運転手の大事な仕事やったりする。

気づけば休憩をろくに取れていなかったので、セブンで小休止。コンビニの駐車場で一息つく時間が、地味にありがたい。

その後も配送センターやら電話連絡やら、納品をいくつかこなしていく。終盤、手で全部下ろす覚悟をしていた荷物を、先方の奥さんがリフトで全部おろしてくれた。こういう優しさが、夕方の疲れた体に沁みるんよね。

最後の納品先では「専用枠はしばらく無い」「今ある材料の加工に2週間近くかかる」

という話。会社に持ち帰ると「別の枠に入れて持っていけばええんちゃうか」なんて話になり、明日電話して解決を試みることになった。まぁ、明日の俺に任せとこ。

結局、帰宅は19時前。

家に帰ると、今度は妻が「熱があるかも」と横になっていた。体温計で測ってみると熱はなし。でも鼻と喉が辛いようで、ずっと横になっている。そんな中でも晩御飯にキッシュを作ってくれていて、食べると、まぁおいしかった。ありがたいことです。

ただ本人は、体調が悪いなりに起き上がって動き回りつつ、会話のたびにこちらがちょっとイラッとするようなことを言うてくる。長年の経験から、こういう日はお互いのために少し距離を置くのがええ。というわけで、夜のペニークルージングへ出かけることにした。

ついでに、預けてあるハイエースの様子を見に歩いてみたけど、姿はなかった。どこかで手をかけてもらってるんやろ。

梅雨に入ったというのに、夜風が気持ちええ。Substackに載せる写真を撮ったりしながら、8割方プッシュで進むのんびりクルージング。こういう時間があるから、なんとかやっていけるのかもしれんな。

20時半に帰宅。お風呂に入って、23時には床に着いた。

明日もぼちぼちやっていきます。

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