今週末は嫁さんが2連休。といっても俺のほうはいつも通りの週末の休みです。一人娘は12時からバイトだと言っていました。
朝はいつもより少しだけ遅く起きて、さてどうしようかと二人で話をしていました。気分としてはモーニングに行ってゆっくりして、そのまま朝サーフィンにでも行こうかなと思っていたんですが、嫁さんが「岡崎のショップが割引セールをやってるよ」と言い出しまして。
明日はどっちにしても向こうへ行く予定なので、今日も行ったら2往復することになるよなあ、なんて頭の中で計算しながら。でもまあ、どっちみち今日こっちにいたところで、やることといえばいつものルーティーンになってしまうわけです。じゃあ行くか、ということで話がまとまりました。
二人だけですし、時間を決めているわけでもないので、とりあえずバイパスに乗って岡崎へ。途中で少し渋滞にはまりながらも、いつも通りあれこれ話をしているうちに、12時過ぎにはカプセルに到着していました。
あわよくば自分の板も買ってしまおうかと思ったりもしたんですが、嫁さんが職場の先輩からもらったショートボードのことをずっと気にしていたので、今日はそっちを優先することに。店員さんといろいろ話をして、結局フィンとリーシュコード、それからワックスと日焼け止めまで買って、しめて15,000円ほどになりました。まあまあ、ぼちぼちのお値段ですね。
ワックスは結局いつも同じものに落ち着きます。定番中の定番ですが、これが一番間違いがないんですよね。
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日焼け止めも忘れると後で本当に痛い目にあうので、海に入るなら落ちにくいタイプを一本持っておくと安心です。
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買い物が済んだあとは、お店の人に教えてもらって、すぐ近所のうどん屋さんへ二人でお昼を食べに行きました。岡崎名物のカレーうどんというのがあるそうで、嫁さんは前に食べたことがあるとのこと。じゃあ俺はそれを食べてみようということで頼んでみました。

これがなかなか面白くて、カレーうどんなのに、その下にとろろとご飯が入っているんです。お値段は1500円ほどで、うどんとしては結構なものですが、まあ何でも一度は食べてみるということで。

カレーの味もしっかりおいしくて、嫁さんが頼んだほうに付いてきた温泉卵にかける醤油がまた妙においしかったんです。

ならばこのカレーもと思って食べてみると、こっちもなかなか深い味わいがあって、これはこれでとてもおいしくいただきました。
だがしかし。うどんとご飯のサンドイッチというのは、思った以上にお腹にもたれます。歳のせいもあるかもしれませんが、かなりのボリュームでお腹はパンパン。しばらく動けませんでした。
そこからは明日に備えて清洲に帰ることにします。今回も経費節約ということで、ひたすらバイパスをノンストップで走って地元に着いたのが、18時ちょい前くらいだったと思います。
さて、ここからが今回の本題かもしれません。以前から「次のサーフィンのときは、また3人で車の中で寝てみようか」という提案が出ていまして、その準備でバタバタすることになりました。
ハイエースの中からエコフローとバッテリー、その他もろもろを一度下ろして、代わりに寝袋と無印のマット、そのほか必要なものをどんどん積み込んでいきます。その間に一人娘もバイトから帰ってきて、3人で順番にご飯。ちなみにこの日の晩ご飯は、お昼にあれだけ食べているので卵かけご飯と茄子焼きでした。
ドタバタと準備を進めたものの、やはり一人娘が出遅れます。結局、全部の準備が済んで家を出たのは22時半でした。
そこからまた岡崎方面へ、ずんずんずんずん走っていきます。これまた昼間と同じバイパスのルートです。ただ、いつも配達やサーフィンのときに通っている見慣れた風景が、真夜中になるとまったく違って見えるんですね。どこか新鮮でした。
港のほうに近づいてくると、ビニールハウスの中の光がぽつぽつと灯っていて、なんだか幻想的な世界が広がっていました。こんなことを思う自分も不思議だなあと思いながら走っていました。
現場に着く前にコンビニへ一度寄っておこうということになり、そこでトイレを済ませて、カロリーメイトと明日用の水を買いました。そうしたらここでびっくり。一人娘が「焼き鳥が食べたい」と言い出したんです。しかも塩。店員さんに頼むと、すごい無表情で「5分ぐらいかかります」と言われましたが、本人は待つらしい。仕方がないので買ってあげました。
こんな時間に焼き鳥か、大丈夫なのかなと思いながら、完全にジャンクフードに侵されているなあと思ったりもしました。
結局、伊良湖に着いてロコステーションに車を止めたのが1時過ぎくらいだったでしょうか。止める場所を決めるのに二、三回うろうろしましたが、最終的に海から少し離れた、施設に近いトイレのそばに落ち着きました。
バックドアに網戸を付けて、寝る場所を作って。こういう車中泊のときは、網戸があるかないかで夜の快適さが本当に変わります。窓を開けて寝られるかどうかの差は大きいです。
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そんなふうにドタバタドタバタと体を動かしていたら、すっかり目が冴えてしまいまして。結局なかなか寝つけず、2時半くらいまでは記憶があります。けれど、こういう時間がちょっと楽しかったりもするんですよね。
最後になってしまいましたが、この日はずっと雨でした。9月に入ってとても涼しいのに、湿度がものすごい。夜は家から持っていった扇風機と、緑のケースの扇風機を2台回して、窓を開けて何とか眠ることができました。
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さあ、明日はどんな波になることやら。
翌朝。目を覚ましたのは、周りの話し声でした。釣りをする人なのか、ロコステーションの従業員の方なのか、それともただフラフラしている人なのかは分かりませんが、窓を開けて寝ていたので声がそのまま聞こえてきたんです。時計を見るとまだ早い時間でした。

昨日は夜中に着いたのでトイレの場所を確認していません。とりあえず体を起こして探しに行くと、ロコステーションの中にきれいなトイレがあって助かりました。
かなりぐっすり寝たような気はするんですが、体は重い。今日のサーフィンはどうなることやらと、朝から少し心配になりました。
集合まではまだ少し時間があります。嫁さんと一人娘も起きてきたので、昨日の夜に出かける前に作ってきたおにぎりと、その前の日に買ったバームクーヘンをいただきました。そういえば、こっちに着く前にギリギリでコンビニにも寄っていたんでした。
8時半ごろ、いつものスクールの集合場所へ。嫁さんと一人娘はレッスン、俺はフリーで入らせてもらうことにしました。
ここで嫁さんの短い板を見た皆さんから「これは子供用じゃないか」みたいな話になってしまい、本人は少しテンションが下がっていました。まあそれでも、もらった板をちゃんと持ってきているわけです。といっても俺が乗るわけではないんですけどね。
この日はほかに男性が一人と、小さい子供が3人ほどいる家族連れが来ていたかなという感じでした。
さっさと準備をしていると、どうもウェットスーツが妙にきつい。まあ伸ばせば入るだろう、いけるいけると思って着ていたんですが、肩の部分がやたらと突っ張るんです。おかしいなと思って車の中を見てみると、なんとびっくり、そこに大きめのウェットスーツを着た妻がいました。
おいおい、これ嫁さんのと逆じゃないか、と。みんなを待たせちゃいけないと慌てて着替えるものだから、海に入る前から汗だくです。そんなトラブルもありながら、なんとか海へ向かいました。
いつも通りスクールの近くで波を見ながら一人で入ります。最初のうちは頭と体が一致していて、二、三回は乗れそうかなという感じのところもあったんですが、そこから二、三回ひっくり返ってしまいまして。これはメンタル的にも体力的にも、このまま追い込んじゃダメだなと思って、一度休憩を入れました。
そんな冷静な判断ができた自分を、ちょっとだけ褒めてあげたいと思います。以前なら意地になって入り続けて、あとでぐったりしていたはずですから。
その後の後半戦は、やっぱり体が疲れてきたのか、左に左にバランスが行ってしまって。まっすぐ見るということを、どこかに忘れてきてしまったような気がします。
そんなこんなで、今回のサーフィンスクールも終了です。先生にいつも通りおいしいお昼ご飯を教えてもらい、昨日のうどん屋さんの話もしながら、13時ごろに出発しました。
この日に向かったのは、バリ島をテーマにした「バリカフェ42」というお店です。なんだかとってもおしゃれで、レストランというより本当にカフェという感じのお店でした。嫁さんはスパゲティ、俺と一人娘はハンバーガーをいただいたんですが、これがマクドナルドの倍くらいの大きさで。そして値段のほうも、しっかり倍くらいでした。

味はおいしかったですし、ボリュームもたっぷり。これでおいしいコーヒーでも付いていれば言うことなしなんですが、そこはちょっと予算オーバーということで。


カフェを出発して、少し眠いなあと思いながらセブンイレブンのコーヒーをいつも通り仕入れて、帰り道を走ります。やはり昨日の夜中の移動が効いているのか、途中の「道の駅 筆柿の里・幸田」で休憩することにしました。
少し眠ろうかなと思ったんですが、何やら外でいかついおじさんたちがめちゃめちゃ揉めている。嫁さんが潜入捜査をしてきたところ、何か本当に小さなことがきっかけで喧嘩になったみたいです。最終的には警察まで来て大事になっていました。
そんな騒動を後ろにして、またバイパスに乗って、名古屋高速を通って家に帰ってきたのが16時くらい。
頭も体も意外とシャキッとしていたので、そのまま荷下ろしと家の片付けを続けて、晩ご飯は嫁さんが手早くカレーを作ってくれました。
この片付けなんですが、嫁さんがウェットスーツの洗濯をものすごく一生懸命やってくれていたんです。特にウェットスーツは外で20分ぐらいかけて、何度も何度もすすぎ洗いをしていました。
その姿を見ていて、道具を丁寧に片付ける人の姿にそっくりだなあと思いました。ウェットスーツをしっかり洗っておかないと、次のときに車の中が砂まみれになってしまうので、嫁さんはそれを考えてのことだったんだと思います。ありがたい話です。
そのあとはみんな順番にお風呂を済ませて、21時から始まる番組を見るために俺はテレビの前へ。その間も嫁さんはこそこそといろんなことをやってくれていました。一人娘はお風呂のタイミングを間違えて、21時半ぐらいからしか見られなかったようです。
明日の朝は仕事なので早めに寝ようと思っていたんですが、例のごとくYouTubeの罠にかかって、結局寝たのは24時でした。
それでは、また!
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